タイ国料理 ワンチャラム

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タイ国料理 ワンチャラムからの新着情報です。
お得なイベント情報や、ワンチャラムからのお知らせを掲載!

 

地域情報サイト『東久留米ショッピング情報』掲載記事-その4-
03月12日

私事で恐縮ですが、
記者は生まれてこのかた本格的なタイ料理というものを食べたことがありませんでした。
そんなタイ料理初挑戦の記者が、
最後に「ワランチャラム」さんでいただいたお料理のレポートを
させていただこうとおもいます。

まず最初にいただいたのがトムヤンクンスープです。
名前だけなら聞いたことがありますね。では、ひとくち口に入れてみます。
すると…、辛い!そして酸っぱい!
辛い辛いとは聞いていましたが、こんなに辛いものとは…(泣笑)。

タイ料理初心者にとってはのっけからちょっと刺激が強すぎたかもしれません。
しかし、この辛さにハマると、
病み付きになって週3回もこのスープを食べにくるお客さんまでいらっしゃるそうです。

ここで、その辛さを中和するうってつけの料理をご主人が紹介してくれました。
それはポッピアソッ(生春巻き)です。
エビ、キュウリ、レタス、もやし、カニカマ、パクチーなどをライスペーパーで巻いた、
さっぱりとしてとってもヘルシーな印象のお料理でした。

次にいただいたのがカオパット(チャーハン)です。
お一人でご来店される方がよくご注文されるそうですが、
いただいてみると、おいしい!の一言。
タイ料理は辛いものばかりだと思っていましたが、
これは全然辛くなく、辛いものが苦手な方にも絶対おすすめの一品です。

続いてはヤムウンセン(春雨サラダ)のご紹介。
こちらはイメージどおりに辛く、香草も乗っていて、
まさにタイ料理といった感じ。
お酒のおつまみにちょいちょいつまんで食べるのも良いかもしれませんね。

そして、最後にパッタイ(やきそば)をいただきました。
ビーフンのようなお米で作られた細めの麺で、もちもちとした食感が何ともたまりません。
お好みで唐辛子やお酢などの調味料をかけて食べてもおいしいですよ、
とママがアドバイスしてくれました。

お話を伺いながらいろんなお料理をいただいているうちに、
初めは辛かったトムヤンクンもだんだんとおいしく感じるようになり、
最後にはスープ一滴残らず飲み干してしまいました。もしかしてこれって病みつき?!

さあ皆さん、いかがでしたか?
タイ料理初挑戦の記者でも、たいへんおいしくいただくことができましたよ。
タイ料理を食べたことがある人もない人も、一度「ワンチャラム」さんに足を運んでみてはいかがですか?
陽気なママとご主人が元気に迎えてくれますよ。


地域情報サイト『東久留米ショッピング情報』掲載記事-その3-
01月10日

つぎに、
料理をいただきながら「ワンチャラム」のメニューについて伺いました。「ワンチャラム」のメニューの特徴はご主人曰く、その「安さ」にあるんだとか。

というのも、
お店で出しているほとんどのお料理が自家製であるにもかかわらず、
大半のメニューが1000円を切るお値段で、
都心のタイ料理店でこの価格設定は、まず難しいことなんだそうです。

とくにタイ風ソーセージなどは豚を一頭丸ごと買ってきて
手間隙かけてお店で腸詰めにまでしているのに、
お値段は何と一皿680円。
本音ではもう少し値上げしたいところだそうですが、
せっかく東久留米にあるのでお客さんには“東久留米価格
で食べていただきたいとご主人は語ってくれました。

お店の人気メニューを伺ったところ、
全部が人気でオススメです、とママは言います。
家族や友達同士など複数でいらっしゃるお客さんは、
皆でお料理をたくさん頼んで、
ちょっとずつ小皿にとってお食事をされることが多いそうです。

逆にお一人でいらっしゃるお客さんは、
パッカパウガイ(バジルごはん)やカオパット(チャーハン)などの
ごはんもの、パッタイ(やきそば)やトムヤンクンラーメンなどの
麺類をよくご注文されるんだとか。
単品のお食事でもけっこうボリュームがあるので、
みなさん満足して帰られるそうです。

また冬場にはタイの鍋、タイスキもできますよ、とご主人。
タイ料理は暑いところで汗をかきながら食べる
というイメージがありますが、
寒い季節に体をあたためにタイスキを食べに行くというのもいいですよね。

そのほかうれしいサービスとしては、電話で事前に相談すれば、
メニューにないお料理も用意してもらえ、
お店を貸切でパーティーなども開けるとのこと。

ご主人が築地で仕入れた、
新鮮な食材で作った料理を、
無料サービスで食べられる日もあり、
これは電車に乗ってでも東久留米まで行く価値があるかもしれませんね


地域情報サイト『東久留米ショッピング情報』掲載記事-その2-
12月03日

それではお二人のこと、お店のことについてゆっくりとお話をと思っていたら、
早速ママが「ワンチャラム」ご自慢の料理を用意してくれました。
ということでお料理をいただきつつ、お話を伺うことになりました。

まずはお二人の出会いについて。
ご主人は東京生まれ東京育ち、
一方ママはタイの東北地方のご出身。
そんなふたりが出会ったのが何とアメリカだったというから驚きです。
そして一度アメリカを離れ、
日本で再び偶然ふたりが出会ってしまったというのだからさらに驚き!

そんな運命的な出会いで結ばれたお二人が、
東久留米でお店を始めるようになったのは今から約7年のこと。
最初は、今お店がある場所とは違う東久留米の駅前に、
カウンター形式のお店を開いたそうです。

しかし、
子どもと一緒に家族でいらっしゃるお客さんなどからのご要望もあり、
テーブルでゆったりできるお店はできないものかと考え、
約2年前に新しく今の場所にお店を開くことになったそうです。

現在はテーブルが6台用意されており、
ご家族連れのお客さんにも大変喜ばれているんだとか
もちろんお一人さまも大歓迎ですとご主人は言います。

お客さんの割合は圧倒的に女性が多く、
その中でも最近はお一人さまでご来店される方も
たくさんいらっしゃるそうで、
取材に伺ったこの日もた次々と女性のお客さんが来店していました。

店内にはタイの神様が祀られているほか、
タイの王様やタイのシンボルである象の絵なども多数飾られています。
また店内を彩る赤いカーテンはママの手作り。
そのほか面白いのがタイのカラオケDVDも見ることができて、
お料理以外のところでも存分にタイの雰囲気を楽しめると実感しました。


地域情報サイト『東久留米ショッピング情報』掲載記事-その1-
08月09日

東久留米駅北口から歩いて5分ほど行ったところに
お店があるということですが、
(あっ、早速看板を見つけました)
白地に赤の文字で『タイ国料理 ワンチャラム
中央にはタイの国旗があしらわれています。

取材に伺ったこの日はまだ営業時間前だったので、
自動ドアのガラスを軽くノックしてみると、
奥からいらっしゃいませ!」の声とともに
一人の女性が元気よくドアを開けてくれました。

この女性がお店のほぼすべてのことを担当している
ママ(久米ワンチャラム)さん。
店名の『ワンチャラム』はママの名前をそのままとったものだったんですね。

そのお名前ですが、タイ語で「ワン」は「その日その日」を、「チャラム」は「パーティー」をそれぞれ意味しているそうです。つまり「ワンチャラム」とは・・・

毎日がパーティーということになります。

名は体を表すとよく言いますが、
本当に毎日がパーティーのように陽気元気なママ。オーナーであるご主人がもう少しで帰ってくるということで、記者をテーブル席に案内してくれました。

店内の装飾品に目を奪われつつ、お茶をいただきながらしばらく座って待っていると、お店のドアが開きひとりの男性が勢いよく入ってきました。こちらがママのご主人でお店のオーナーでもある久米忠義さん。

ご主人もママに負けないくらいの高いテンションで記者にあいさつをしてくれました。何でもご主人は築地の中央卸売市場に勤めているとのことで、
全身からその意気のよさが伝わってきます。

そんな元気なお二人が経営する『ワンチャラム』とは、一体どんなお店なんでしょう?



ホームページ開設!
06月11日

タイ国料理 ワンチャラムのホームページが完成致しました!

今後もよろしくお願いいたします!!


 
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